村井建築株式会社 >> 手 帳 - Diary

<   2012年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 10月23日火曜日の大安の日に、
かねてよりご検討いただいておりました不動産の
無事のご契約となりました。
 敷地はご両親さまとのご同居を視野にいれての上で
200坪超えです。とっても大きいです。
そちらの敷地にて小京都加賀市らしい、趣のある建物を
建築させていただきます。

 売買契約書を交わす当日は、やっぱり緊張と責任を
お感じのご様子でした。

 
e0243143_10564452.jpg


 大きな資金、そして、たいせつな資金の授受の瞬間ですから
ご主人さまも奥さまも、より一層の責任と胸いっぱいの期待で臨んでおられます。
お母さんもお隣でそっと見守っておられます。

 
e0243143_10591117.jpg


 ご結婚当初より『いつかは両親と住まいするお家を建てる』
とお決めになられ、コツコツと地道に預金をなさってこられたお施主さま。
 一生懸命に働いて、汗水を流し、
『ちょっとの贅沢』を『ちょっとの我慢』で
積み重ねてこられたからこその、たいせつなお手元資金です。
 そして、これから今後続いてゆく住宅ローン。
また、長い時間をかけて地道に返済をされてゆくのですが、
『家族のためにお家を建てる』
ということは本当にそういうことだと思います。
 努力と苦労の結果が住宅取得ということになるのだと思います。
日頃の消耗品を買う、ということとは次元が違う、
お家には大きな責任と、おんなじだけの大きな未来が
詰まっているのだと思います。

 これから始まるお住まいの建築工事、
立派にお創りさせていただきますので、
どうぞご安心してお心待ちにしていてください。
 来春には桜と共に、ご家族さまの皆さまの笑顔も満開ですね。
[PR]
by muraie | 2012-10-25 11:18
 日曜日、Nさまご来社くださいました(笑顔)。
子供さんもちょうど生後2ヶ月、ということで
からだもしっかりとしていて抱っこさせていただいたのですが、
しばらく抱かせて貰っていたら腕がぷるぷるしてくるくらいです。

 お話しちゅうもずっとおねんねしていて、ママいわく
 『家からここまで移動してきて、こんなに抱っこされとることも
わかっとらんやろうね〜。』
 とのことで、本当に良く眠ってくれていました。

 伏せたまつげも可愛いし、途中で“むしわらい”もしてくれましたし、
本当に可愛い!何気にパパとママが起こそうとつついてくれた瞬間に
ぱっちりおめめも見ることができて、なんだか愛おしい気持ちになりました。

 子供さんがお産まれになって一層お幸せな笑顔を輝かせていたNさま。
来年の産休明け、職場復帰までにお家の完成を目指して、
またこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

e0243143_939322.jpg


 ちなみに、お祝いにはやっぱりパンパースとおしりナップです。
[PR]
by muraie | 2012-10-23 09:41

e0243143_17243027.jpg
 

 去年からずっとお打合せをさせていただいているNさま。
当時はご結婚なさったばかりという仲睦まじい新婚さんでした。
弊社の内覧会へも足繁くお越しいただいておりまして、
お住まいへの憧れをたくさんお話しくださいました。
とてもお優しいご主人さんと、とてもお美しい奥さんが、
自分たちらしい、気張らないスッキリとした、
芯のあるモダンスタイルのお住まいを、とのことでした。
 ご提案を重ねてゆくなかで、ほどなくしてご懐妊という
嬉しいご報告をしてくださいまして、私たちも本当に心待ちに
子供さんのお誕生をお待ちしておりました。
 
 そしてとある8月の休日出勤の日中にご主人さんからのメール着信。
無事にお産まれになられたとのことで、メールをいただいた瞬間は
わたしもなんとも言えない幸せな気持ちにさせていただきまして、
その後のお仕事もふわふわした気分だったのを覚えています。

 そして先日、奥さんと子供さんもお里帰りから戻られ、なんと
明日、お顔を見せてくださるということでご連絡を頂戴いたしました。

 ちいさな子供さんがおいでると何かと本当に大変でしょうに、
お時間をかけていらしてくださるということが感激です。
お家のお話しをさせていただくことももちろん嬉しいことですが、
こうしてご家族さんの歴史に触れさせていただけるということは、
お仕事という枠を越えて、心から嬉しいことなのです。

 明日の午後からいらっしゃるということなので、
本当に楽しみです。

 
e0243143_1725858.jpg

[PR]
by muraie | 2012-10-20 17:25