村井建築株式会社 >> 手 帳 - Diary

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 昨日、7月24日大安の日にご契約書を
取り交わしさせていただきました。
 ご契約に際しましては、ご契約見積りのご確認、
ご契約図書のご確認、ご契約書及びご契約約款のご確認、
ご契約金額のお支払い期日のご説明(通常はご契約金額を
3回から4回に分けてお支払いいただく形をとっておりますもので)、
ご契約工期のご説明などをしっかりと事細かく行いまして、
『ご納得をいただけましたら』、お施主さまと弊社社長の各々による
署名押印をいたしましてご契約の運びとさせていただいております。

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 社長ご愛用のWATERMANのペンによりサインさせていただきました。

本日より工事にまつわる様々な段取りを行なっております。
と同時に並行して、関係機関等への申請の段取り、金融機関へのご融資の
本申込の段取りなども行なっております。ご融資のお手続きに関しては
昨日お施主さまもびっくりされておいでましたが、意外と知られていない
ことなのか、金融機関へご融資の本申込を行う為には、建築工事の請負書が
必要になります。つまり、最終的に金融機関よりご融資について確実に
『可能でありますよ』とのご回答を得る手続きを行う為には先に
建築施工会社と工事の契約を締結しないといけないという順番に
なります。ご融資について明確な回答を得ていない状態で
建築建築請負契約書に判を押すということが不安に思われることも
あるかと思いますが、金融機関の手続き上、請負契約書を確認しないと
最終の可否の判断が付かないということなのです。
ですが、一般的に金融機関では事前にご融資について事前申込書という
形式を取りまして、一度可否について回答を得ておりますから、
属性(お勤め先や所得)や金融事故(遅延など)に
事前申込時点からの変更がなければ、本申込については書類上の承認待ち、
というような状態であるという感じではあります。
もちろん、この度のお施主さまについても何の問題もなく、
手続き上の承認待ちという状態でして、その期間は建築工事についての
お打ち合わせであったり、色決めや仕様についてのご確認などに
費やしてまいります。

 弊社らしい建物を、弊社としてしっかりと心を配って、そして、
お施主さまらしいお家を、ご家族さまの皆さまに喜んでいただけるよう、
そして、末永くいつまでも、いろいろな様々なことが子供さんの
記憶にのこるような、家族と伴に在るお家をお創りさせていただきます。
by muraie | 2012-07-25 11:55
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ストアインク社より発行の月刊誌FAVO南加賀版8月号に
弊社が心をこめてお創りさせていただきました
白山市の店舗併用住宅の告知を掲載いたしました。

施工期間、この手帳にてご報告させていただいてきましたが、
ついにお披露目の機会となりました。
この度はWEB内覧会ということで弊社のホームページ内に
特設会場をご用意させていただきまして、ご覧になられたいゲストの
皆様方にはご招待パスコードを持っていただいてのご入場という
特別な方へのみの、プレミアムな内覧会というスタイルを
取らせていただきます。

開催期間は8月4日より12日までですので、ぜひたくさんの皆様方の
ご入場をお待ちしております。ご招待パスコードの取得方法など
詳細な内容につきましては、弊社ホームページのトップページに
ございますプレミアムインビテーションよりお手続きくださいます
よう、お願いいたします(笑顔)。

            S'il vous plait.
by muraie | 2012-07-20 09:27
 本日も昨日の定例会に引き続いてのお打ち合わせを
させていただきました。

 お施主さまは現場にいらっしゃると必ず、その日現場にて
作業中の職人さんたちひとりひとりに飲料を手渡しでお渡し
下さいます。『今日も暑いねえ。』とか、『ご苦労さま!!』とか、
『ほんとにいいがになったぁ。』とか、ひとりひとりに
お声をかけていらっしゃいます。

そして必ず、お帰りになる際には、たっぷりの
飲料を冷たいケースに入れておいて下さいます。『ここに飲み物も
ありますから、どうぞたっぷりと飲んで仕事してください!』とか、
『また、よろしくお願いします!』とか、言葉を添えて気持ちを
伝えて下さいます。

わたしたちや職人さんたちにしてみたら、本当に有り難いことだと
日々、感謝しております。いつもいつも、ありがとうございます。

そして本日の夏バテを吹き飛ばす、ガッツのでる有り難い飲料とは・・・、

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元気ハツラツ オロナミンC!

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この有り難いオロナミンCを飲んだら、
まだまだせっせと頑張れますね(笑顔)。

 さて、本日は左官職人さんが、天然石の施工に勤しんでおります。

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こちらは天然の御影石で足元はジェットバーナー仕上げで滑りにくく、
立上りには磨き仕上げで空間にリズムを提案させていただきました。

そして、施工の際には、あまりのこの好天のために職人さん、

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材料の痛みや反りを熱より遮るために
自ら日除けをかけていらっしゃいました。工事のために良いと思われる
いろいろな事を、それぞれの職人さんたち自身が更に経験と知識を活かして
率先して行ってくださるのは、本当にお施主さまにとってより一層
喜んでいただけることであるのはもちろんのこと、
こういう職人さんたちが居て下さるということは、
会社にとってはかけがえのない有り難いことなのだと、
いつも感じております。

 そして、ちょっと中庭のほうへ伺ってみましたら・・・、

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建替えのための解体工事の際に、たいせつに保存しておいた燈籠が、
再度設置されていました。お施主さまご自身で組まれたようで、
間違いなく組みあげられるよう、
どうやら上中下の記しが施されております(笑顔)。

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共に保存していた樹木と並んでいる様子も馴染んいる感じが
ホッとさせられますね(笑顔)。

さらに足元をよぉく覗いてみると・・・、

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奥さまのご実家のお庭よりお引越ししてこられたという
蛙さん。
ちょこんと味わい深いですね。
ただ、蛙さんのポジショニング的にはもう少々、
微調整が必要なのだとお施主さまはおっしゃっておられたので
どの辺りに落ち着くことになるのかは、また後日に。
外構工事としましても川砂利などを盛りこんで
新しく寛ぎの中庭の施工へと移ってまいります。

それぞれの想いを受け継ぎ、思いのたけを注いだ品々と共に、
新しいお住まいは近々完成へ秒読み段階です。
お庭にも家族の歴史を受け継ぎながら新しい施しがなされますが、
お家のなかにもおじいさんの代より受け継ぎ
たいせつにされる品への演出が施されていきます!

家族のあったかさの感じられる、
生命や暮らしの受け継がれてゆく様の感じられる、
素晴らしいお家となります。
by muraie | 2012-07-18 17:48
 本日は先日お引き渡しをさせていただいた白山市の
店舗併用住宅に点検と業者さんからの取扱い説明を兼ねて
お伺いしてまいりました。
 建物としてはもう既に仕上がっていましたし、お引き渡しも
終えていたのですが、厨房設備などの細かな使い勝手などを
業者さんにご説明いただきまして、いよいよ開店への準備を
整えてゆかれるようです。

 さて、ここでまた少しだけ建物の内部をご案内いたしたいと
思います。

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 以前にこのウェブ上で、塗装屋さんが経年劣化を施しますよ、と
お伝えさせていただいていた建具が見事に仕上りました。

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 味わい深く仕上がっていますよね?素敵です。

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 広い大空と深い山々と豊かな野菜たちの満ちる
見惚れるロケーションです。

 開放感と、色っぽさと、
極めて芳しい建物となりました。
by muraie | 2012-07-10 15:18
 本日も午前9時より恒例の定例会でした。
今後取りかかってゆく外構工事のお打ち合わせをメインに、
和室の畳表の色や縁のデザインなどもお打ち合わせさせて
いただきました。

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 つき抜けるような青空のもと、ふき抜ける爽風が心地よく、
お施主さまと業者さん、社長とわたしの4人で事細かく外構の計画について
最終確認いたしました。充分な練り合わせの上、
景観も美しく、使い勝手も大変素晴らしく、
機能的で理にかなった建物となることでしょう。

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 隣地との境界や、

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 通りから見渡した全体の景観は、とても重要です。
社長も業者さんも余念がありません。

 そして、棟梁の入魂の和室には、こちらのアンティークな畳縁を。
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 縁なし畳なども人気がありますが、わたしはやっぱり昔ながらの
畳縁が大好きです。和室に在る綺麗な色柄の襖紙や畳縁などは、幼い頃の
自分の記憶のなかでもとくべつなにおいのする記憶となって残っており、
またそういうとくべつな記憶の感覚というものを子や孫に残してゆけると
いうことは大切なことと感じます。
 そしてこの素敵な入魂の和室には、
会長が九州より買いつけてまいりました、
無垢の小引き出し付きの中段、
木製パイプ付きの枕棚が取り付けてあります。
立派な存在感を放っております。こちらはぜひ必見です。

 とにかく最初から最後まで、全ての事柄に対して妥協がなく、
逐一検討を重ね、逐一全体を整え、最終的には全ての点と点が結びつき、
違和感がなく居心地が良い建物へと一所懸命取り組んでまいりました。
そんな折、常々お施主さまより、
『本当に妥協がない』『本当に良い建物になった』との
お褒めのお言葉を頂戴でき、
弊社としましても誠に有り難く感じております。
 お施主さまにお喜びいただけるということが、何より。
 お住まいされるご家族さまがこのお家と伴に
素晴らしい日常を過ごされてゆくことこそが、何よりでございます。
そして、会社としましてはお施主さまにとって、
皆さまと伴に在り続けてゆくことが、何よりだと肝に銘じております。

在り続けてゆくことに意義がある、と常々社長は申しております。
地域の皆さまに信頼されて、地域の皆さまに誠実であり続け、
末永く皆さまと伴に歩み続けてまいられるように、
努力してゆきたいと思っております。

 完成内覧会まであとひと息。内覧会に向けて家具のレイアウトや
インテリアの展示、そして写真撮影へと、余念なく段取り致します。
ぜひたくさんの皆さまにお越しいただけたらと、思います。
by muraie | 2012-07-09 12:58
 内装仕上げに向けて、職人さんが下地工事を施工しています。
いつも丁寧に作業をして頂いてありがとうございます。
たくさんの職人さんたちの、ひとりひとりの心構えが
手を抜かない、最善で最良の建物へと導いてくださいます。

 良い建物にしようと考えるならば、例えば、
材料に良いものをお選びいただくという場合には目に見えて
お施主さまに費用のご負担をお願いすることとなりますが(もちろん
目一杯企業努力はさせていただいての上で)、
このように人の努力や気配りで、目に見えない所で
手間暇をきちんとかける、一所懸命に働く、ことで
お施主さまに感謝の気持ちをお伝えしたい、と常々考えております。
そして、職人さんに頑張っていただくだけではなく、
自分たち自身から、会社から、社長から、
社員自らも足を運び、知恵を絞り、
手をかけて、目を見やる、ということで職人さんと一丸となって
お創りさせて頂きたいと思っています。


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 内装コーディネートも随分と悩み、比較検討をし、
先日ひと通り決定したところです。
 内装材のもつ機能性や意匠性を、
お家全体をイメージしながら決定してゆくのは、
愉しくもあり、パンクしそうでもあり、、それでもやっぱり
仕上りのことを想うと心が弾むようなご様子でした(笑顔)。

 まだまだ、どんどん仕上がってゆくので、
お心待ちにしていただきたいと思います。
きっと、感動の渦となることをお約束いたします!

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by muraie | 2012-07-06 13:20