村井建築株式会社 >> 手 帳 - Diary

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 いよいよ、現場も追い込みの時期です。仕上げの段階で、いろいろな職人さんが次つぎと出入りしている状況です。少々、現場内がばたついていますが、、今日は左官職人さんが玄関まわりを仕上げています。玄関・ポーチは豆砂利の洗出し仕上げを施工予定です。縁に御影石を施工しています。e0243143_15404518.jpg






スロープには手すりも施工しています。
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玄関から和室に向かって、造作格子戸を建付けました。雪見になっている格子戸をあげると・・。
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 和室床の間をご覧いただけます。
こちらの床の間では、子供さんのお雛さまや、季節ごとの飾りものなどを訪れてくださったお客さまにもぜひご覧いただけるように、との思いが込められています。いつの日か、将来娘ちゃんが嫁いでいかれる日にはきっと、結納の品々が飾られ、ご家族さまはもちろん、ご近所の方々と共にご覧いただくことになるでしょう。
 さらに・・。


 この床の間には、既存のお住まいより移設いたしました、欄間が取付けられました。おじいちゃんとおばあちゃんの想い出の欄間であり、暮らし継がれてきたご家族の歴史を物語る欄間でしたので、ぜひ新しいお家に取付けさせてください、とご提案させていただきました。これからもまた変わらずにそっと、ご家族の日々を見守り続けてくれることでしょう。欄間と共に、庭木や庭石などもご家族と一緒にお引越しの予定です。

 内装もきれいに仕上りましたが、ほんの少し前までは施工中の現場って、こんな感じだったのに、完成間近ともなると、いよいよあっという間、ですね。
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 お庭もきれいに仕上りましたら、内覧会でお披露目させてくださいね。
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by muraie | 2011-09-29 16:21
 来週月曜日より、三国海岸通りにほど近いところにうどん屋さんの改装工事がはじまります。現在も既存の厨房にて、美味しい珈琲とおうどんを調理し、皆さまにご賞味いただいているのですが、より一層おもてなし空間としての充実を目的に、厨房の作業効率改善と客席での居心地を徹底し、外観や庭工事も含めてオーナーさんの心づかいたっぷりの店舗としてリニューアルいたします。
 三国の穏やかな海風を感じるひとときに、おひとりで訪れてくださるお客さまにも、のんびりとした時間をお過ごしいただきたい、とのことなので、和風に設えた建物にしっとりとした趣きをお創りしてまいります。
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by muraie | 2011-09-29 09:30
片山津の現場では鉄骨下地組が出来上がり、いよいよ大工工事に移ります。e0243143_1812325.jpg
画面上でグリーン色に確認できるものは、お施主さまのたってのご希望の”吹付断熱”です!
機密性能・断熱性能が良く、現場でも確実に温かい、と感じられます。
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日々進行してゆく現場の
状況に、お施主さまも大変喜んでくださっていますので、わたしたちとしても本当に嬉しく思って
います。お施主さま自ら、職人さんたちとも非常に密にコミュニケーションをとってくださるので、
現場の雰囲気はとても和やかに、心地良い空気で溢れています。
 こちらの現場では、隅々まで美しさに拘られているお施主さまの素晴らしいセンスと、村井建築代表のミリ単位まで計算しつくした設計・意匠によって、輸入品や造作材、素敵な調度品などでお化粧を施していきます。通常のハウスメーカーや施工店では見られない、気品ある空間・居心地の良い空間、おしゃれで美しい感動的な建物となりますので、また少しずつ現場の状況を手帳に載せていきますね。
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by muraie | 2011-09-27 18:27
さあて、工事スタートです。
超難関のロフトスタイルの住居を手掛けます。

どう料理しましょう。。
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by muraie | 2011-09-14 09:38
本日は、社長と大工さんたちによって縁側の施工計画の真っ最中です。
縁側板の割付ピッチなどを打合せしています。

お家の正面に位置し、南からのあたたかい陽の光を取込む縁側です。
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おじいちゃんとおばあちゃんの憩いの縁側であり、お姉さんと旦那さまと奥さまの寛ぎの縁側であり、子供たちがお家の中からお家の外へと自由自在に駆けだしてゆく、そんな願いを託した縁側です。

このお家の象徴として、いつまでもご家族の傍に寄り添って、たくさんの記憶にのこる縁側であってほしい、そんなことを想いながら、パチリ。
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by muraie | 2011-09-12 09:33